コラム 【2026年最新】諫早・大村で最大200万円超!住宅省エネ補助金×リノベーションで光熱費30%削減する方法
2026年01月20日更新

「諫早・大村の冬は思ったより寒い」
「光熱費も年々上昇している」
「結露がひどくてカビが心配」
「夏の西日で冷房が効かない」
「子育てと共働きで家事の負担が大きい」
「野菜やお米の値上がりで食費が上がっている」
そんなお悩みを抱えていませんか?
2026年も国の3省連携による住宅省エネキャンペーンが
継続され、窓の交換や断熱改修、高効率給湯器の導入で
最大200万円を超える補助金が受け取れます。
特にリノベーションなら、今ある家の弱点を強みに変えることで
新築並みの省エネ性能を実現できます。
住宅省エネ2026キャンペーンとは?
住宅省エネ2026キャンペーンは
2023年から始まった国土交通省・経済産業省・環境省の
3省連携による大型支援制度です。
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、
家庭部門の省エネを推進するため
毎年制度を更新しながら継続されています。

この制度の最大の特徴は、複数の補助事業を
組み合わせて使える点にあります。
窓・断熱・給湯といった省エネの要所を
同じタイミングで整えることで
補助金を最大限活用しながら快適な住まいを実現できます。
3つの補助事業

これらを組み合わせることで
理論上は最大217万円の補助金が受け取れます。
200万円と言えば、グレードの高い浴室やキッチンが
「実質無料」で導入できてしまうほどです。
対象となる工事と申請の流れ
対象となるのは、2025年11月28日以降に着手した工事です。
申請は一般の方が直接行うのではなく
登録事業者が手続きを進める仕組みになっています。
星のリノベーションは登録事業者として
これまで多数の補助金申請を代行してきました。
お客様には最小限の書類をご用意いただくだけで
複雑な書類や申請手続きは全て当社が担当します。
新築かリノベか?リノベーションが補助金活用に最適な理由
住宅省エネ2026キャンペーンには新築向けの補助金もあります。
GX志向型住宅として地域区分に応じた補助が受けられます。
しかし、新築には以下のような課題があります。
<新築の課題>
– 建売は間取りや仕様の自由度が低い
– 注文住宅はコストが高く、計画から完成まで時間がかかる
– 補助金の申請期間内に工事が完了しないリスクがある
– 土地代が別途必要で、総コストが高額になる
一方、リノベーションには大きなアドバンテージがあります。
リノベーションの5つのメリット
1. 補助金を積み上げられる
新築は最大110万円ですが、リノベーションは
複数の事業を組み合わせることで最大217万円を獲得できます。
断熱改修&省エネ化(100万円)
高性能窓の導入(100万円)
高効率給湯器の導入(17万円)
という組み合わせが可能です。
2. 今ある家の弱点を見極められる
築年数が経った家には、必ず弱点があります。
結露が出やすい窓、冷暖房が効きにくい部屋など。
リノベーションなら、こうした悩みを優先的に改善しながら
補助金の要件も満たす計画が立てられます。
3. コストを抑えながらも高い自由度
中古住宅を購入してリノベーションする場合
土地代がかからず、使える構造体や設備はそのまま活かせます。
4. 新築並みの性能を実現できる
近年のリノベーション技術は飛躍的に進歩しており
築30年の住宅でも新築同等以上の省エネ性能に
引き上げることが可能です。
多くのリノベーションを工事を行ってきた実績と
経験から、当社は自信を持ってご提案できます。
先進的窓リノベ2026——体感が早い窓の改修

窓は、家の熱の出入りは夏で約70%の割合で入り
冬は約50%の割合で流出すると言われています。
先進的窓リノベ2026は、この開口部の断熱性能を上げる
工事に対して、工種・グレード・サイズごとに定められた
補助が出る制度です。
補助対象となる工事
<内窓設置>
既存の窓の内側に、もう一枚窓を追加
<外窓交換(カバー工法)>
既存の窓枠の上から新しい窓を被せる
<外窓交換(はつり工法)>
既存の窓枠を撤去して新しい窓を設置
<ガラス交換>
窓枠はそのままでガラスのみを高性能なものに交換
<高断熱ドア>
窓改修と同一契約内であれば対象(条件あり)
みらいエコ住宅2026——性能の上げ幅で補助額が変わる断熱改修
みらいエコ住宅2026のリフォームは
リフォーム前の水準と、リフォーム後の到達水準で
補助上限が決まります。
古い基準の家ほど性能向上の伸びしろが大きく
補助額も高くなる仕組みです。
補助額の目安

諫早・大村エリアには
昭和後期から平成初期に建てられた住宅が多く
こうした住宅のほとんどが平成4年基準を満たしていません。
つまり、最大100万円の補助を受けられる可能性が
非常に高いということです。
必須工事の考え方
みらいエコ住宅2026事業には
「必須工事」(開口部断熱・躯体断熱・エコ設備の組み合わせ)
という条件があります。
先進的窓リノベ2026や給湯省エネ2026の工事も
これらの必須工事として併用可能ですが
重複分は別申請できません。
窓だけ、給湯だけで終わらせるのではなく
断熱・窓・設備を整合の取れたセットで計画できます。
バラバラに工事するよりも、補助金の取りこぼしが少なく
性能向上の効果も最大化できます。
給湯省エネ2026——ランニングコストを下げる設備更新
給湯は家庭のエネルギー消費の
約30%を占めると言われています。
古い給湯器を高効率なものに更新することで
光熱費を大幅に削減できます。
対象となる給湯器
– エコキュート(電気ヒートポンプ式):17万円
– エネファーム(家庭用燃料電池):15万円
– ハイブリッド給湯機:10万円
– その他の高効率給湯器:7万円
エコキュートは補助額が最も高く
ランニングコストの削減効果も大きいため
リノベーションで最も選ばれる給湯器です。
また、タンクに水を貯める仕組みのため
災害時にもトイレなど貴重な生活用水として
活用できるという副次的なメリットもあります。
こんなお悩み、ありませんか?
結露が気になる
結露は見た目の問題だけでなく
カビやダニの発生原因にもなります。
内窓を設置して窓面の冷えを抑えるだけで
結露は大幅に減少します。
また、窓の枠の部分がアルミサッシの場合
熱の伝導率が高く、夏暑く、冬は氷のような温度となり
思った以上に部屋の温度に影響します。
あまり知られていませんが、窓枠も省エネに影響します。
光熱費を抑えたい
窓で影響が高い熱のムラを整え
断熱で安定した室温のベースを作り
給湯でランニングコストを下げる。
この3点セットが、光熱費削減に大きく影響します。
申請から完了までの流れ
補助金申請は複雑に思えますが
星のリノベーションが全て代行するのでご安心ください。
ステップ1:無料診断・プランニング
住宅の築年数、構造、断熱状態を確認し
補助金対象となる工事内容を特定します。
お客様のご要望・ご予算をヒアリングし
最適な補助金活用パターンをご提案。
概算見積もりと補助金額のシミュレーションを提示します。
ステップ2:補助金申請
工事内容を証明する図面・仕様書の作成から
製品の性能証明書類の収集、申請書類の作成・チェックや
事務局への申請手続きまで
全て星のリノベーションが代行します。
お客様にご用意いただくのは最小限の書類のみです。
ステップ3:施工
交付決定後、実際の工事に着手します。
完成まで、自社施工体制で品質管理を徹底します。
ステップ4:補助金受取
工事完了後、実績報告書を作成・提出し
補助金の請求手続きを行います。
通常、実績報告から1~2ヶ月程度で指定口座に振り込まれます。
よくあるご質問
Q1:いつまでに申請すれば間に合いますか?
2026年3月下旬から申請受付が開始される予定ですが
予算枠に達した時点で締め切られる可能性があります。
早めのご相談をおすすめします。
Q2:工事中は住めますか?
工事内容によって異なりますが、住みながらの工事も可能です。
断熱改修や耐震補強が必要な場合は壁を取っ払い
柱や骨組み(木材や鉄骨)だけの状態になるため
一時的な転居が必要に場合もあります。
Q3:賃貸物件でも使えますか?
補助金は原則として所有者(オーナー)が申請するものです。
賃貸オーナー様の場合、断熱性能向上により
入居者満足度が上がり、空室リスクの低減や
家賃設定の優位性が期待でき投資対効果が高まります。
また、結露対策にもなり、建物の劣化スピードを
遅らせる効果も期待できます。
住宅省エネ2026は、新築もリノベーションも対象となる
住宅に関する大型支援制度です。
先進的窓リノベ2026は体感が早く
結露や冷暖房の効きにすぐ効果が出る。
みらいエコ住宅2026は性能の上げ幅で
補助上限が変わり、古い家ほど有利
給湯省エネ2026はランニングコスト削減に直結する
これらを組み合わせることで
最大217万円の補助金を活用しながら
光熱費削減・快適性向上・資産価値維持の
三位一体のメリットが得られます。
諫早・大村でリノベーションをお考えの方へ
「うちは補助金の対象になるのだろうか」
「何から手をつければいいのか分からない」
そんな疑問や不安を抱えたまま
一歩を踏み出せずにいませんか。
リノベーションは、まず現状を正しく把握し
優先順位を明確にすることから始まります。
補助金の活用可能性、ご予算とのバランスや
ご家族のライフスタイルに合った改修プラン。
これらを丁寧に整理することで
後悔のない住まいづくりが実現します。
星のリノベーションでは、初回のご相談から現状整理
補助金の確認、そして具体的な段取りづくりまで
一つひとつ丁寧にサポートいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。
モデルハウスはコチラ


【ショールーム】
長崎県諫早市幸町49-46
<リノベーションブログ一覧>
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
67年前の諫早豪雨を振り返る:災害に強い家づくりの提案
▼画像をクリック▼
高断熱・高気密で健康生活!アレルギーと喘息を防ぐ住まいの秘密
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
成長する諫早市で見つける理想の住まい!中古住宅リノベーションのすすめ
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼
▼画像をクリック▼

▼画像をクリック▼

▼画像をクリック▼

▼画像をクリック▼

▼画像をクリック▼
































